唇の色がくすんでいると不健康な印象になる

メイクをしている時は誤魔化せていても、クレンジングをすると自分の肌の状態にガッカリする事があります。
口紅を落としたときの唇の色がくすんでいれば、体調まで悪いと感じるかもしれません。
口紅を使わなくても、唇そのものが健康的な色味になっていると見た目の印象が違ってきます。

医薬品として売られているリップクリームを唇に塗って、その上をラップで覆います。
後は10分程度そのまま放置しておくと、リップの成分が浸透しやすくなります。
10分経ったらラップを剥がして、リップクリームは拭き取りましょう。

次に唇用として売られているスクラブを使って、古い角質を取り除いていくのです。
スクラブとしておすすめなのは唇用として売られている物の中でも、はちみつなどの成分が入ったものになります。

古い角質を取り除いた後は、美容液を使った保湿を忘れないようにしましょう。
唇用の美容液なども市販されていますから、そういったものを使うといいかもしれません。
美容液を塗るときは軽くマッサージをしながら塗るのも、血行が良くなりますからおすすめです。

外側から出来るケアの他にも、ビタミンB2をとるなど内部からのケアも考えた方が良いかもしれません。
ビタミンB2には皮膚や粘膜の状態を良くする効果もありますし、新陳代謝を高める働きもあります。

ビタミンB2を含む食材としては、納豆や卵の他に乳製品があります。
バランスの取れた食事が出来ていればいいのですが、足りないと感じたら積極的にとるようにすることも大事です。
くすんだ唇を改善して、健康的な印象になるようにしましょう。