メイクのノリを良くする化粧水の使い方

肌の状態が悪いとメイクのノリも悪くなり、結果的に一日沈んだ気持ちで過ごすこともあります。
肌の状態が悪くてもメイクで誤魔化せていれば、気分も楽しくなれるかもしれません。
ただ、やはり重要なのは肌の状態を良くしておくことなので、化粧水の使い方から見直すといいかもしれません。

頬や小鼻の周辺にある毛穴が、何となく目立つことがあります。
これは皮脂が過剰分泌されてしまい、べたついているときに気になる症状かもしれません。
表面はべたついているものの、状態としては隠れ乾燥になっている可能性もあります。

そんな時は化粧水をコットンに含ませて、しっかりと優しく染みこませていくのです。
あくまでも優しくすることが大事で、化粧水に関してもたっぷりと使うようにしましょう。
コットンで肌を叩くようにしては、刺激になりシミやくすみの原因になる可能性もあります。

肌のテカリが気になるという人は、化粧水で潤いを与えることも大切です。
ランチを食べた後などに気になることが多ければ、ミストタイプの化粧水を使いながらメイク直しをするのがおすすめです。

化粧水を拭きかけて湿らせたティッシュを気になる部分に当てれば、潤いを与えやすくなります。
それでも潤いが足りない場合には、保湿にも注意することが大事です。
メイク直しが上手く出来ていれば、午後からも気分良く過ごすことが出来るでしょう。

肌がなんとなくくすんでいて、疲れを感じさせる状態になっている場合もあります。
そんな時には化粧水をしっかりと馴染ませることが大事になってきます。
その時のポイントとしては、冷たい化粧水を使うのではなく、手で少し温めてから馴染ませることです。

化粧水を顔全体に馴染ませるのですが、その時も優しくすることが大事です。
手の温度を使いながら、全体的に温めるように馴染ませていくようにする方法がオススメになります。

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残ったニベアやヴァセリンは使い切るようにする

手の乾燥などが気になるので、冬の間だけニベアやヴァセリンを使っている人も多いのではないでしょうか。
ですが季節が変わってくると、余ったまま使わなくなることもあります。
ですが開封して使用したクリームは、そのままにしておくと酸化も進みますし雑菌の繁殖も気にしなければなりません。

次のシーズンまでそのまま残しておくのではなく、使い切るようにした方が良いのです。
そのまま手足に塗る以外の使い方もあるので、残さないように使い切ってしまいましょう。

たとえば薄着の季節になってくると、サンダルを履く機会も増えてくるようになります。
パンプスもそうですが、靴擦れが起こると痛くて歩きたくなくなります。
そういった痛みを味わうことがないように、予めニベアやヴァセリンを塗って予防しておくのです。

まつげをしっかりと見せたいと思えば、ビューラーを使う頻度も多くなります。
ですがあまりビューラーを使いすぎれば、それだけまつげへの負担も大きくなります。
まつげが切れやすくなったり、抜けてしまうことが増えてきたときは、ニベアやヴァセリンで保護してあげると良いのです。

寝る前にニベアやヴァセリンをまつげに塗って、そのまま一晩おいて馴染ませるのです。
何もしないとまつげも痛みますから、そのケアにも使うことが出来るのです。

ニベアやヴァセリンは油分を含んでいますから、ポイントメイクのメイク落としにも使えるのです。
落としたいメイクの場所にニベアやヴァセリンを塗り、そのまま馴染むのを数分待ちます。
後は優しく拭き取ってあげるだけで、メイクの油が馴染んで落としやすくなっているのです。

季節によっては毎日使っていたニベアやヴァセリンかもしれません。
ですが季節が変わると使う頻度も少なくなっていきます。
そのまま放置しておくと酸化して使えなくなってしまうので、他の利用法を考えて使い切るようにしましょう。